ロバート・マックスウェル作曲演奏のレア・バージョン収録『瞳に映るもの』(EH-651)

貴重音源を含んだ3つのアーティストによる競演アルバムです。
まずは世界的な大御所指揮者、
アルフレッド・アントニーニのロマンティックな演奏が4曲。
これは、一般市販されたレコードの録音ではなく、
ラジオで流すために録音された特殊な音源です。
1959年頃のものと思われますが、現在となっては
非常に貴重な作品といえるでしょう。

そして、ある楽団による1950年代の個性的な
演奏が4曲続きます。その中でも、特に2曲の
奇妙な演奏には、ひとときの想像を
お楽しみいただけるでしょう(笑)

3つ目は、ハープ奏者のロバート・マックスウェルが
別名で活躍していた初期の貴重録音が2曲、
そして未発売ではないかと思われる
幻の録音を2曲収録させていただきました。
彼が今まで発表してきたアルバムとしては、
ヒットチャートにも載った、
一番売れたLPレコード(これは当方復刻CD
『シャングリ・ラ』 (ST-629) で復刻させていただいております)
に収録された、自身のオリジナル楽曲の
別バージョンをラストに収録させていただきました。

これは、そのLPレコードよりも前に録音されていたもので、
「どこが、どのように変わっているのか」
という聴き比べもお楽しみいただけますが、
この曲自身の、美しくて、もの悲しいメロディーの演奏に、
きっと感動していただけるでしょう。

12曲のお宝を御堪能いただける大推薦のタイトルです!

『瞳に映るもの』(EH-651)
アルフレッド・アントニーニ楽団(4曲)
ロバート・マックスウェル(4曲)、他

曲目:
ラヴ・ストーリー / ディス・イズ・ア・ドリーム
プリンク・プランク・プランク / ティアーズ、
他、全12曲

(曲間含む合計:30分11秒)

(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます。音質は製品と同じではありません。)