斬新なジャズ系アレンジに取り組んだ1950年代作品『ドール・フェイス』(EH-627)

もう随分前に、57歳で亡くなっている音楽家の
1950年代発表のアルバムです。
彼の名前を「どの時代の作品」で知ったかにより、
評価や印象が違うかも知れない人物と言えるでしょうか。
その彼の音楽活動の中、共産主義者のレッテルを
貼られたことにより、テレビなどの業界を
追放され、その翌年に楽団を立ち上げ、
ジャズを取り入れた新しいスタイルを
創作するようになった
開拓時代の作品を
御紹介させていただきたいと思いました。

ひとつの音楽経験として、
お楽しみいただけると幸いです。
全12曲中、楽団リーダー作曲の
オリジナルは4曲あります。

『ドール・フェイス』(EH-627)
アーティスト非公開(製品には記載しています)

曲目:
あかりをつけといて / オー・ウイー
フィッシュ・ロール / ターキッシュ・トーチュラ
ヘヴィ・ヘンリーズ・ファースト・フラーテーション
できるなら / スマック・ダブ・イン・ザ・ミドル
ルック・アウト / ラッズル・ダッズル
ドール・フェイス / サウスウインド
ボス・イズ・ホーム
(曲間含む合計:36分06秒)

(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます)
(音質は製品と同じではありません)