『古代ローマのムード』(ST-610)アルマンド・トロヴァヨーリ楽団によるヴィンテージ・ムード

紀元前600年頃から作られた
イタリア深夜の風景を
表現したムード・ミュージックの
『深夜のイタリア風景』(EH-217) と
対になって作られた1950年代のアルバムです。

当時の過去10年前より
主にアメリカ人観光客の増加によって
新しく変化しつつある風景から、
本当のイタリアの姿を想像させるような
ムードを表現した作品。

観光地化されつつある都市部でも、
複数の公園内に
2世紀以上も前に作られた
石のオブジェが存在し、
例えば「Galoppatoio」公園に存在する
乗馬のライダーや、
ローマの聖域、あるいは
伝統を感じられるムードが、
複数曲で表されております。

ここに、
それらひとときの古代ローマの風景が
再現されては幻のように消え・・・
ロマンティックな
音楽ムードのひと時が味わえます。

名作のアルバムとして、
大推薦の逸品。
オリジナル曲が1曲入っています。

『古代ローマのムード』(ST-610)
 アルマンド・トロヴァヨーリ楽団

曲目:
キタラ・ロマーナ / ローマ・バイ・ナイト
シンパティカ / ローマよ さようなら
ノスタルジア・ディ・ローマ / 古き都ローマ
なんて美しい、他 全12曲。
(曲間含む合計:41分47秒)

(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます)
(音質は製品と同じではありません)

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