パナマ・ヒルトン・ホテルの高級ルームにて1950年代のひととき『パナマの休日』(EH-604)

これはまた凄い(過去の)場所の音源です!

パナマ運河とお聞きになれば、
ピンと来られる方も多いと思いますが、
北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境辺りに位置する
パナマ共和国の首都、パナマ市にある
「パナマ・ヒルトン・ホテル(現:ヒルトン・パナマ)」で
作られた1950年代のレコードです。
レコードは市販されていませんから、
きっとホテル内で売られていたのでしょうね。
CD表紙の写真が当時のものです。

このパナマ・ヒルトン・ホテルのカクテル・ラウンジで
ハモンドオルガンを弾いている奏者と、
中央の最上階のヴェラ・ビスタ・ルームで
演奏しているピアノ奏者に加え、
このフロアの専属楽団のブラスセクションも加わり
豪華な演奏になっています。
パナマの有名な作曲家による作品が2曲、
上記ハモンドオルガンの奏者作曲による
オリジナル曲を2曲含んでいます。

世界中の旅行者達が集まり、
タボガ島をはじめ、素晴らしい海の風景
そして夜はきれいな星々が見えるという
1950年代のパナマ・ヒルトン・ホテル、
豪華なヴェラ・ビスタ・ルームでの
ひとときの共有がお楽しみいただける音源です。

『パナマの休日』(EH-604)
(パナマ・ヒルトン・ホテル内の奏者達)

曲目:
パナマ・ヴィエホ / ドエルメ
デング・ウナ・ノヴィア / タボガ
ラ・エスピガディラ / ルチタ
セボール・パナメオ / チニタ
ケルビム / アクエラ・メロディア
ある恋の物語 / そよ風
(曲間含む合計:34分35)

(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます。音質は製品と同じではありません。)