スタンダード・ナンバー「ひき潮」を作曲したハープ奏者ロバート・マックスウェルのファースト・アルバム『ハープのやすらぎ』(EH-551)

海鳥の鳴き声などを使って、海の情景をかもしだしながら
演奏されるスタイルのフランク・チャックスフィールド楽団
のレコードが大ヒットし、マントヴァーニや、
パーシー・フェイス、ポール・モーリアなど、
本当に沢山の楽団によっても演奏されている
「ひき潮(引き潮)」は、ハープ奏者の
ロバート・マックスウェルが作曲しました。

そのロバート・マックスウェルが
世の中にはじめて出したファースト・アルバムを
復刻させていただいたのが、
この『ハープのやすらぎ』(EH-551)です。
まだ「ひき潮」を作曲する前の話ですので、この作品は
出て来ませんけれども、彼が作曲した
オリジナル曲を2曲含み、ハープのロマンティックな
魅力を十分に引き出している演奏といえるでしょうか。
ぜひ、お楽しみいただきたいと思った録音です。

『ハープのやすらぎ』(EH-551)
ロバート・マックスウェル(ハープ独奏)

曲目:
月の光 / ハープを弾いて
アイ・アイ・アイ / 煙が目にしみる~フー?
ハンガリアン狂詩曲第二番
メイク・ビリーヴ~オールマン・リヴァー
ファンタジー・オン・チョップスティック / 夜も昼も
(曲間含む合計:23分24秒)

(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます。音質は製品と同じではありません。)