ロック・ビートの軽快なブラジル作品~『恋のひとこと』(ST-582)


ロックンロールのリズムで、かっこよく展開される
ブラジル録音の1960年代発表作品です。
ブラジルといえば、サンバの国ですが、
当時の日本と同じように
欧米の作品が大量に入って来て、どんなジャンルにも
ロック・ビートが用いられるようになったそうです。

現在となっては、
とても珍しく、大変貴重な録音であるばかりか、
ゴキゲンな演奏スタイルは魅力的で、私自身の
愛聴盤でもあります(笑)
御一聴いただいて損はない作品です。

『恋のひとこと』(ST-582)

曲目:
アイム・ア・ビリーヴァー / ジョージイ・ガール
恋はリズムにのせて / 静けさのなかに
マーチン・ルーサー・キングに捧ぐ / 恋はちょっぴり
悲しい気持ち / トゥー・グッド・トゥ・ビー・トルー
ノー・ミルク・トゥデイ / カンガルー
グルー・ヴィン / 恋のひとこと
(曲間含む合計:31分54秒)

(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます。音質は製品と同じではありません。)