サントラも出ていないマニアックな西部劇のテーマを作曲者の演奏で収録『日曜日の映画館』(EH-423)

昭和30年代、日本では高度成長時代によって、
多くの劇場・映画館も賑わっていました。
もちろん映画興行は日本だけでなく、
アメリカでもヨーロッパでも最も盛んであった頃かも知れません。

日曜日には家族で、デパートや映画館に行って過ごすのも
普通に見られた時期であったと思います。
ラジオからはヒット映画の主題歌が流れ、
色んなアーティスト達が競って、話題の主題歌を
発表していた時代でもあります。

ここに御紹介するのは、ちょうど
ジェームズ・ボンドの007シリーズ、2作目
『007危機一発』が出て来て話題になった1964年当時に、
ジミー・ハスケル楽団が発表した
(当時最新の)“映画のヒット曲”集です。
映画そのもののヒットというより、映画に使われて
話題になった曲を選んでいるようです。
日本では昭和38年から40年頃にかけて
公開されたものばかりですから、
当時映画館に足を運ばれていた方には
懐かしいタイトルでしょうか(笑)

特筆すべきは、何といってもジミー・ハスケル自身が
手掛けたアメリカ映画『ガン・ホーク』の
主題曲が自身の演奏で入っていることです。

『ガン・ホーク』(Gun hawk)1963年製作、アメリカ

タイトル:『日曜日の映画館』
品番:EH-423
アーティスト名:ジミー・ハスケル楽団






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(音質は製品と同じではありません)

曲目リスト
01:007危機一発
02:逆転のテーマ
03:大脱走マーチ
04:ダイム・ウイズ・ア・ハロー
05:ラヴ・イズ・ア・チクリッシュ・アフェア
06:ジェイムズ・ボンドのテーマ
07:スイート・セプテンバー
08:フリッパー
09:バイ・バイ・バーディー
10:ラヴ・イン・ザ・カントリー
11:ガン・ホークのテーマ
12:ナイル

収録時間
(曲間含む合計:約26分44秒)

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