昭和30年代に公開された洋画の主題曲をメインに、ちょっと変わった選曲をした復刻CD『マニアック映画劇場』(EH-258)

映画の主題歌、あるいは劇中に使われた曲の
演奏を集めたものです。

所謂、スクリーン(ムード)ミュージックですけれども、
作品・演奏者の視点から、
昭和30年代に公開された映画をメインに
ちょっと変わった選曲をしてみました。

これら当時発売のレコードは、そのままの針音とともに
当時のラジオから流れていたであろう、その雰囲気を
たっぷりに御感じになれると思います(笑)

珍しい貴重音源も複数混じっており、
どなたさまにも、おすすめのCDです。

※演奏者が作曲したオリジナルが3曲、
 オリジナル・サウンドトラックが2曲入っています。

※不気味な怪奇映画『地獄へつづく部屋』の演奏は
 『ラジオのムード(DJスペシャル)』にも収録が
 ありますが、こちらは別のアーティストによるものです。

タイトル:『マニアック映画劇場』
品番:EH-258(モノラル、1960年代以前の欧米録音)

アーティスト名(オムニバス):
ライオネル・ニューマン楽団、ユーゴー・ウインターハルター楽団、
マックス・スタイナー楽団、ジャッキー・グリースン楽団、他








(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます。音質は製品と同じではありません。)

収録プログラム(全18曲):
1:アメリカ映画『捜索者』(昭和31年、38年公開)より
  さすらいの男

2:アメリカ映画『捜索者』(昭和31年、38年公開)より
  インディアン牧歌(2分56秒)

3:アメリカ・テレビ映画『ルート66』(昭和37年、フジテレビ系)より
  ルート66のテーマ

4:アメリカ映画『野良猫』(昭和36年公開)より
  野良猫のテーマ

5:アメリカ映画『野良猫』(昭和36年公開)より
  ボビー

6:アメリカ映画『征服への道』(昭和27年公開)より
  征服

7:ドイツ映画『ジャングルの裸女』(昭和35年公開)より
  リアーネ

8:アメリカ映画『世界の楽園』(昭和33年公開)より
  世界の楽園

9:アメリカ映画『世界の楽園』(昭和33年公開)より
  カシミール

10:アメリカ映画『真昼の決闘』(昭和27年、38年公開)より
   ハイヌーン

11:アメリカ映画『荒馬と女』(昭和36年公開)より
   荒馬と女

12:アメリカ・テレビ映画『ついてる男』(昭和39年、日本テレビ系)より
   ミスター・ラッキー

13:アメリカ映画『灰色の服を着た男』(昭和31年公開)より
   灰色の服を着た男

14:ドイツ映画『死の船』(昭和35年公開)より
   死の船

15:アメリカ映画『地獄へつづく部屋』(昭和34年公開)より
   地獄へつづく部屋

16:アメリカ映画『モダン・タイムス』(昭和13年、29年公開)より
   スマイル

17:アメリカ映画『真紅の女』(昭和28年公開)より
   真紅の女

18:アメリカ・テレビ映画『シャイアン』(昭和35年、TBS系)より
   シャイアン

(曲間含む合計:約48分05秒)