昭和30年代の洋画に出てくる日本のような『東洋見聞録』(EH-523)

昭和30年代に、なぜアメリカの映画会社が、
日本を舞台(あるいは題材)にした映画を
多く作ったのかを
オーディオパークより発売中の
『レコードのムード』アメリカ映画「青い目の蝶々さん」編
(品番:APCD-7004)にて
書かせていただいてますけれど、
昔の西洋人が東洋人を見る目は、当の私たちにとって
新鮮な感じがあります(笑)

このアルバムは、
西洋人が異国情緒として夢見た「遠い東の国」への
冒険を題材にした1950年代のアメリカ作品です。

インド、中国、そして日本も含めた、
おおざっぱな東洋の解釈ですけれども、
昭和30年代当時の日本を思わせるような、
ミステリアス・ムードに包まれた部分もあり、
きっと音楽の冒険として、
その面白さを発見いただけると思います。

タイトル:『東洋見聞録』
品番:EH-523(モノラル)
アーティスト:非公開(製品には記載しています。1950年代のアメリカ録音)






(再生ボタンを押すと音声ファイルを読み込みます。音質は製品と同じではありません。)

曲目(全12曲):
横浜のはしけ / 印度の唄~乞食の行列
回教僧のガール・フレンド / 山は高く、谷は深く
マダム・スロー・ジン / 雨のラングーン
ライムハウス・ブルース / シェエラザート
ナガサキ / ナイト・オブ・タイガー
ランチプール行き列車 / 逃げ出す人力車

(曲間含む合計:35分37秒)